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「スプレッド」とはFX投資は通貨を売買して利幅を生む商取引です。80-7-117

トレードの値段は二十四時間変動しています。80-13-117

これが為替相場です。80-16-117

テレビのニュースをみているとドルやユーロのレートの話題が流れることがあります。80-14-117

たとえば、「今日のドル相場は1ドル=80円50銭から52銭で取引されています」という風にです。80-5-117

これは80円50銭から80円52銭の間でトレードされているという意味ではなく、ドルの買値が80円52銭、売値が80円50銭、ということを意味しています。80-18-117

要するに、外為取引には買いと売りの両方の価格が存在している事を表しています。80-10-117

売値のことをBID(ビット)、買値のことをASK(アスク)と表現している取引会社もあったりします。80-15-117

いつもは売値が小さく決められています。80-11-117

買うときには高く、売るときには安くなっています。80-4-117

この差額をスプレッドといい会社の稼ぎの1つになっています。

スプレッドの狭さはFX業者によって変化します。

スプレッド幅はあなたにとって費用になるので、低いFX取引会社をピックアップするほうが有利です。

ただし、同じFX取引会社でも場面に応じてスプレッドの幅は変化します。

例として日常的には円とドルの組合せでたった1銭のスプレッド幅であっても為替相場の上下動が激しい場面では1銭よりも広くなったりする状況があります。

なので、スプレッドが小さいのと変化が小さいのが重要です。

最近では固定でスプレッドの狭さを提示するFX取引会社も多数あります。

実際に取引業者の売り買い画面内でリアルな相場をチェックしなければ判断できないのですが、必要不可欠な事です。

貴重な財産を預けてトレードするのだから、実際のトレードの前に、興味を持ったFX業者の口座開設をして、表示されているスプレッドの広さを確認しましょう。

同じペアでもそのときの為替相場の条件によって通貨ペアのスプレッドの狭さは異なります。

通常、銀行間取引で取引量の多い、流動性の高いペアではスプレッドの広さが小さく、この他のペアではスプレッドが拡大する事が多いです。

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