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中学生の頃から、鉄欠乏症貧血です。症状は、動悸や息切れ、頭痛、眩暈、倦怠感です。初めのうちは、この症状はただ疲れているだけだろうと、軽視していました。しかし、健康診断の採血の結果、数値が異常だということを知り、個人病院にかかりましたが、手に負えないとのことで、大学病院へ受診することになりました。とても大きな病気にでもなってしまったのかと、心配になりました。しかし、重度の貧血だから内服薬を継続していれば、大丈夫と女医の説明があり、安心したことを今でもよく覚えています。時々、採血と注射をしに通院して、内服薬を継続していたことにより、体調が良くなっていくことを実感しました。前に感じていた自覚症状が無くなってきていたのです。少し走るだけでも、息を切らせて辛くなっていたのですが、それがもう無くなり、薬が効いているんだなと実感しました。 現在では、軽度の貧血はありますが、自覚症状が出る程では無く、比較的元気に過ごしております。

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